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2007年度 |
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プロジェクトの
名 称 |
琵琶湖・淀川流域と韓国・洛東江流域を素材にした流域管理政策の日韓比較研究 |
プロジェクトの
概 要 |
河川・湖沼流域の管理(流域ガバナンス)の諸相、とくに汚濁負荷総量管理をめぐる法制度、組織・体制、住民参加、財政、モニタリング、施設整備などについて、琵琶湖・淀川水系と韓国・洛東江との比較研究を行う。 |
本年度の
研究計画 |
昨年度に引き続き、両流域の流域管理制度の仕組みとその変遷、および流域ガバナンスと言う面からの特徴や課題について文献調査、研究交流・情報提供を目的とする会合、実情調査、およびワークショップ形式の意見交換を行う。昨年度は滋賀大学チームが韓国におけるセミナーの企画に参加したが、今年度は韓国側が琵琶湖淀川水系の流域管理に関わる行政機関、研究機関を訪問、流域の現状と課題や市民の取り組みなど我が国の湖沼・河川流域ガバナンスについて調査する。この機を利用して両国研究チーム合同の研究セミナーを滋賀県で開催する予定である。
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プロジェクトの
担当者
(代表者に*印) |
氏 名 |
所属及び職名 |
プロジェクト等の役割分担 |
| *中村 正久 |
環境総合研究センター |
研究全体の総括 |
| 只友 景士 |
経済学部 |
琵琶湖・淀川流域の研究 |
| 中野 桂 |
経済学部 |
琵琶湖・淀川流域の研究 |
| 遠藤 修一 |
教育学部 |
琵琶湖・淀川流域の研究 |
| 李 秀K |
名城大学 |
洛東江流域の研究 |
T.パラトール
(協力研究員) |
ILEC |
経済的手法による総量負荷量管理の制度構築の情報提供 |
結果発表 |
環境経済政策学会(2007年)
世界湖沼会議(2007年)
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