主な取り組み
プロジェクト研究
1 流域・環境政策と
ガバナンス
A 日韓比較研究
  B 河川水の分散機構
  C 農業環境政策
2 生産生活の変容
  D 水辺エコトーン
  E 日韓比較研究
3 生活環境と
リスク・ 危機管理
  F 安全・安心の営農技術
  G 減災ネットワーク
4 環境教育:
実践と可能性
  H 子どもの環境認識
 
 
 
 

プロジェクトの
名 称

安全・安心の米作り営農技術に関する産官学連携研究

プロジェクトの
概     要

 安全安心の米作りに関する産官学の連携による調査研究を進める。持続可能な農村経済の形成のための総合的な公共政策に関する研究、食品の味覚から米の問題にアプローチする研究などを担当する。

本年度の

研究計画

 安全・安心の米作りの営農技術に関する産官学の連携による調査研究を進める。環境保全と活力ある農村経済の確立、持続可能な農村経済形成のために必要とされる総合的な公共政策に関する研究を進める。また、産官学連携によるワークショップを開催する。このワークショップは、三つの目的を持っている。一つには、公共政策に関する研究成果の公表をおこなうこと、二つめは、広く公共政策の在り方に関する議論を行う場を設定すること、三つめが、安全・安心の営農技術の普及・教育の場をつくることである。

プロジェクトの

担当者

(代表者に*印)

氏 名

所属及び職名

プロジェクト等の役割分担

*只友景士

経済学部・助教授

総括

 久保加織

教育学部・助教授

米の食味に関する研究

 太田喜信

滋賀県・参事

環境こだわり農業に関する研究

 田村彰

JA滋賀中央会

農業対策に関する研究

 川地 武

滋賀県立大学・教授

土壌汚染に関する研究

 広瀬 恢

(株)日吉・技術顧問

環境リスク評価に関する研究

結果発表

 
 産官学連携によるワークショップの開催               活動

Copyright (C) 2006-2007 Research Center for Sustainability and Environment. All Rights Reserved.