主な取り組み
プロジェクト研究
1 流域・環境政策と
ガバナンス
A 日韓比較研究
  B 河川水の分散機構
  C 農業環境政策
2 生産生活の変容
  D 水辺エコトーン
  E 日韓比較研究
3 生活環境と
リスク・ 危機管理
  F 安全・安心の営農技術
  G 減災ネットワーク
4 環境教育:
実践と可能性
  H 子どもの環境認識
 
 

プロジェクトの
  名 称

減災ネットワークの育成に関する研究と活動

プロジェクトの

概     要

 滋賀県は琵琶湖西岸断層帯を初め、大災害の発生が極めて高いと警告されているが、一方、近年相次ぎ発生する大災害により、あらかじめ被害を想定する「防災」に限界があることを認識させられるところでもある。
 本プロジェクトは阪神淡路大震災の教訓の下に、「減災」概念に着目し、「1つでも多くの命と、いつでも多くの財産を護る」ための減災の効果的なあり方とネットワークを育成するための研究と県民意識の啓発活動を進める。
  本年は特に、地震と住居を介した被災を減らすことに焦点を当て、連続実践講座およびフォーラムを実施する予定である。

本年度の

研究計画


定例研究会 毎月
公開研究会
  6月21日公開研究会・「環境防災教育の現場にまなぶ」
   講師諏訪清二氏(兵庫県立舞子高校環境防災科科長)
連続実践講座
  7月; 地震発生のメカニズムを知ろう(断層見学と地震のメカにズムの学習及び      被災体験を聞く)
  9月;家の構造・耐震・家の中の危険を知ろう/我が家の耐震チェック
  11月;町の減災を知り安全・危険度マップをつくる
フォーラム
  第4シリーズ「私たちのできる減災ネットワークが命を救う」1月の予定
瀬田小学校の防災教育に支援ボランティア
減災に関する調査
その他
  兵庫県立舞子高校の授業研修 

プロジェクトの

担当者

(代表者に*印)

氏  名

所属及び職名

プロジェクト等の役割分担

※山崎古都子

センター長教育学部教授

プロジェクト研究代表

 恩地衛

滋賀県土木交通部住宅課

プロジェクト研究員・事務局

 宗像幸夫

滋賀県土木交通部住宅課

プロジェクト研究員

 福井 嘉昭

滋賀県土木交通部住宅課

プロジェクト研究員

 円山 忠昭

NPO地震防災市民ネット代表

プロジェクト研究員

 浜中 伸之

読売新聞社記者

プロジェクト研究員

 大西 祐資

京都新聞社記者

プロジェクト研究員

結果発表

研究会の公開、 年報での報告


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