【2010年3月6日(土)】 第6回環境総合研究センター 年次シンポジウム 農業環境政策と農村のサステナビリティー
更新日時: 2010/02/16 16:19

開催趣旨
環境直接支払い制度や農地・水・環境保全向上対策をはじめとする、農業環境政策が進展しつつある。他方、農業が一定の環境便益を持続的に発揮し続けるには、農村のサステナビリティー(持続可能性)の確保が不可欠である。こうした農業環境政策やサステナビリティーを検討する上で、近年、多面的機能やソーシャル・キャピタル(社会関係資本)といった概念が重要視されつつある。そこで、本シンポジウムでは、多面的機能、ソーシャル・キャピタルの側面から、農業環境政策の潮流や近年実施されている農地・水・環境保全向上対策を検討し、農業環境政策のあり方や農村のサステナビリティーについて考察を深めたい。

開催日時
 2010年3月6日(土) 13:00〜16:30
 (入場無料)

開催場所
 草津市立市民交流プラザ大会議室
 フェリエ南草津5階

プログラム
◆農業環境政策と多面的機能
 荘林 幹太郎氏(学習院女子大学)

◆農地・水・環境保全向上対策とソーシャル・キャピタル
 松下 京平氏(滋賀大学)

◆パネルディスカッション
 パネリスト
  加賀爪 優氏(京都大学)
  荘林 幹太郎氏(学習院女子大学)
  松下 京平氏(滋賀大学)
  藤栄 剛氏(環境総合研究センター)
 モデレータ
  中野 桂氏(滋賀大学)
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