シンポジウム「名古屋議定書を産業と生物多様性にどう活かすか」(3月14日開催)
更新日時: 2017/03/14 09:47

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(環境経済の政策研究 名古屋議定書シンポジウム)
名古屋議定書を産業と生物多様性にどう活かすか
〜遺伝資源の経済価値から考える研究開発推進と生物多様性保全〜
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・日時:2017年3月24日(金)13:00〜17:30(開場:12:30)
・会場:東京国際フォーラム ガラス棟6階 G602
・共催:慶應義塾大学、滋賀大学、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、環境省
・参加費:無料
・プログラム、お申込み:
 下記開催案内をご覧ください。
  <開催案内チラシ>
  http://www.murc.jp/sp/1703/biodiversity/t_170324.pdf
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<プログラム>
・挨拶 環境省 西山理行 物多様性施策推進室長(13:00〜)
・司会 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 薗巳晴 副主任研究員
【T部:研究報告:遺伝資源の経済価値】(13:15〜)
・遺伝資源の経済価値評価の意義と展開
 (慶應義塾大学 大沼あゆみ教授)
・企業による遺伝資源利用の経済分析
 (滋賀大学 田中勝也教授)
・産業の遺伝資源利用の経済効果:微生物利用のケース
 (慶應義塾大学 河井啓希教授)
・遺伝資源の生息域内保全に対する消費者の評価
 (甲南大学 柘植隆宏教授)
【U部:名古屋議定書時代における遺伝資源の研究開発】(14:25〜)
・遺伝資源を活用した医薬リード探索の実績と今後の展開
 (大鵬薬品工業 永井浩二 天然物フロンティア研究所長)
・産業界からみた遺伝資源アクセスの円滑化と名古屋議定書
 (バイオインダストリー協会 井上歩 生物資源総合研究所長)
・海外遺伝資源に関する産業利用推進及び能力構築と名古屋議定書
 (製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 須藤学 国際連携課長)
【V部:遺伝資源の研究開発推進と生物多様性保全の好循環に向けて】(15:40〜)
・名古屋議定書の実施と活用に向けた取組
 (環境省 生物多様性施策推進室 中山直樹 室長補佐)
・遺伝資源の経済価値からみた研究開発推進と生物多様性保全
 (慶應義塾大学 大沼あゆみ 教授)
・“名古屋議定書”を産業と生物多様性に活かすために
 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 薗巳晴 副主任研究員)
・資源国におけるABS交渉現場の観点から
 (ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 二村聡 社長)
【W部:パネルディスカッション】(16:45〜)
・コーディネーター:大沼あゆみ 教授
・パネリスト:講演者
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<問い合わせ先>
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
政策研究事業本部 環境・エネルギー部
名古屋議定書シンポジウム事務局(薗・土方・森口)
Tel: 03-6733-1023  e-mail: biodiversity@murc.jp
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