平成29年度 環境総合研究センタープロジェクト研究の募集(学内教員対象)
更新日時: 2017/05/29 14:25

平成29年度 環境総合研究センタープロジェクト研究の募集

滋賀大学環境総合研究センター長 北村 裕明

環境総合研究センターでは、中期目標・中期計画に基づいたプロジェクト研究を下記要領にて、募集します。関心をお持ちの方はふるってご応募下さい。本年度は6件程度の採択を予定しております。

【対象分野】
1.滋賀県(琵琶湖を含む)の環境を対象とした社会科学的・自然科学的研究
2.環境ビッグデータの整備・解析に関する研究
3.その他、環境に関する研究

【応募条件】
1)申請者(プロジェクト代表者)は本学教員(特任・客員教員を含む)であること(プロジェクトメンバーには学外の研究者等を含めてもかまいません)
2)申請額は1件あたり20万円を上限とする
3)研究期間は3年以内(ただし、申請は単年度毎であって、複数年度にまたがる研究の場合は年度毎の申請及び審査となり、継続を保証するものではありません。)
4)研究成果(中間報告等)を環境総合研究センター研究年報に掲載すること(2ないし4ページ)

【応募締切】  2017年6月20日(火)

【応募書類の書式および提出先】
申請書は、環境総合研究センター(rcse@biwako.shiga-u.ac.jp)宛にメールでご提出ください。
※ 申請書WordファイルURL:http://bit.ly/2qqTM24

(参考:2016年度プロジェクト研究(順不同))
○滋賀県伝統野菜の特性評価および環境保全・品質向上に向けた栽培技術の確立
○滋賀県における持続可能な地域づくりと防災・減災
○琵琶湖・愛知川流域の地域間交流による持続可能な農村づくり
○漁業体験活動を軸とした新たな琵琶湖学習の展開
○リスクコミュニケーションにおけるビッグデータの利活用
○療養所環境を交ぜる
○伝統的な衣生活文化に学ぶ繊維製品の有効利用に関する研究
○都市のサステイナビリティ:評価指標の開発とサステイナビリティ教育の実践
○社会的養護を必要とする児童が自由なキャリア選択をできる環境整備に向けて
○自然環境型保育環境に関する研究
○地域資源を生かした防災教育プログラムの開発
○太陽光発電データの時系列解析とその応用

※ 過去のプロジェクト研究報告はセンターウェブサイト「研究成果」→「研究年報」にpdfファイルがあります(http://rcse.edu.shiga-u.ac.jp/result/nenpo/index.html)。
※ 問い合わせ:環境総合研究センター(rcse@biwako.shiga-u.ac.jp)
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