【流域政策研究フォーラム】(2008.10.20) 2008年度 第3回研究サロン 学生によるフィリピン・ラグナ湖における調査報告
更新日時: 2009/10/01 10:45

連絡先:ryuuiki@biwako.shiga-u.ac.jp

学生によるフィリピン・ラグナ湖における調査報告

日時:2008年10月20日(月)18:00〜20:30
場所:滋賀大学大津サテライトプラザ (JR大津駅前平和堂5階-添付資料参照)

参加費:無料

▲▽▲ プログラム ▲▽▲
■話題提供
 フィリピン・ラグナ湖集水域の森林帯における二酸化炭素吸収分のCDM(クリーン・ディベロプメントメカニズム)への反映、及び琵琶湖における低炭素社会形成の仕組みづくりについて、それぞれヒアリングを行い、その現状、課題、展望を把握し、今後の取りまとめの方法を検討することとし、その一環として調査に参加している滋賀大学学生他によるフィリピン・ラグナ湖における調査の経緯と調査結果の一端をサロンで報告します。

1.日本社会の変化と食糧問題及び環境問題
  千葉 啓広 氏 (滋賀大学教育学部4回生)
2.湖沼保全における住民参加
  平山 奈央子 氏 (環境総合研究センター リサーチ・アシスタント)
3.滋賀大学BDFプロジェクト
  中江 優太 氏、細川 渉子 氏 (滋賀大学経済学部4回生)
  利田 陽平 氏 (滋賀大学経済学部3回生)
4.滋賀県の温暖化防止施策とそれを担う次世代学生のライフスタイルの実態
  木谷 康子 氏 (滋賀短期大学 准教授)

■意見交換会
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