【文部科学省特別研究推進「湖沼流域ガバナンス」プロジェクト 国際フォーラム】 (2009.3.7) 琵琶湖・淀川水系と諸外国の統合的湖沼流域管理の課題と展望
更新日時: 2009/10/02 13:10

連絡先:ryuuiki@biwako.shiga-u.ac.jp

日時:2009年3月7日(土) 9:00 〜 16:00
場所:ホテルボストンプラザ草津3階大ホール
       http://www.hotel-bp.co.jp/

参加費:無料 (事前申し込み)

▲▽▲ プログラム ▲▽▲

■午前の部:琵琶湖と淀川水系の課題 (各45分、質疑応答30分)
 9:00 開会挨拶
 9:05 趣旨説明:中村 正久 氏 (滋賀大学環境総合研究センター長)
◆話題提供1
 琵琶湖の環境モニタリングと環境教育
 遠藤 修一 氏 (滋賀大学教育学部)
◆話題提供2
 仮想汚濁負荷量からみた琵琶湖淀川流域の水問題
 井手 慎司 氏 (滋賀県立大学環境科学部)
◆話題提供3
 琵琶湖淀川流域圏の再生と滋賀県の課題
 広脇 正機 氏 (滋賀県琵琶湖環境部)

■昼 食 (12:00 〜 13:00)

■午後の部:諸外国の動向と国際連携 (各45分、コメント及び質疑応答45分)
◆基調講演1
 オーストラリアMurray-Darling River Basinにおける
 閉鎖性水域をめぐる多層的な取り組み
 D. Connell 氏 (オーストラリア国立大学)
◆基調講演2
 アラル海問題:小アラルの回復をめぐる現状と課題(仮題)
 N. Aladin 氏 (ロシア科学アカデミー、ILEC科学委員)
◆基調講演3
 発展途上国の統合的流域管理にむけた取り組み事例(仮題)
 W. Rast 氏 (テキサス・ステート大学教授、ILEC科学委員会副委員長)
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