【流域政策研究フォーラム】(2009.6.22) 2009年度 第1回研究サロン 持続的開発とガバナンス:双方的変化への道筋?
更新日時: 2009/10/02 13:17

連絡先:ryuuiki@biwako.shiga-u.ac.jp

日時:2009年2月26日(木)18:00〜20:30
場所:滋賀大学大津サテライトプラザ (JR大津駅前平和堂5階-添付資料参照)

参加費:無料

▲▽▲ プログラム ▲▽▲

■講演
 持続的開発とガバナンス:双方的変化への道筋?
 斎藤 文彦 氏 (龍谷大学国際文化学部 教授)
■話題提供
近年さまざまな環境問題が注目され、多くの議論がなされている。
そのなかでも持続可能な開発は今後の社会のあり方を示す重要な用語となっている。日本ではこれを環境と経済の両立として理解することが多いが、世界的には、さらに社会的公平性を含めた3つの両立を意味する。
環境と社会は複雑にいりくんでいるからこそ、ガバナンス(協治)というアプローチでしか、持続可能な社会は実現できないであろう。
その際に多様な利害関係者がお互いの権利と責任を明確化してゆくことが不可欠である。
つまりは公害が起きない安心・安全でくらいしやすい社会とは、民主主義の基本原則が保証されている社会でもある。

■ディスカッション
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