【食の安全・安心を考えるシンポジウム】 第3回「食の安全・安心を確保する社会システムの構築に向けて」 他
更新日時: 2009/10/05 21:35

 時下ますますご清栄のことと存じます。平素より国立大学法人滋賀大学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 さて、この度、滋賀大学環境総合研究センターでは、下記の要領で第3回食の安全・安心を考えるシンポジウムを開催いたします。食の安全安心の問題は、農林水産省が2003年に「食の安全・安心のための政策大綱」をとりまとめるなど官民挙げて取り組まれている重要な政策課題であります。本シンポジウムは、滋賀大学環境総合研究センターが取り組んでおります「プロジェクト研究:安全・安心の米作り営農技術に関する産官学連携研究(代表:経済学部・助教授・只友景士)」の産官学連携研究事業の一環として開かれるものです。
  本シンポジウムの開催目的としては、大学が主体となって学術交流と教育の機会を創造していくこと、安心・安全の米作り営農技術の研究と普及・教育の場となるネットワークを地域に根ざして創ることを目的としています。どうかご関心の皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。

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◆ 日時:2007年(平成19年)2月28日(水) 13時〜16時30分
◆ 場所:滋賀大学彦根キャンパス 経済学部校舎棟第6講義室
               (滋賀県彦根市馬場1丁目1番1号)
◆ シンポジウムプログラム
 13:00〜13:05 主催者挨拶
 13:05〜14:05 基調講演
   演題:「食の安全・安心を確保する社会システムの構築に向けて」
   講師:藤原 邦達氏 (医学博士、元大阪大学講師)

 14:05〜14:40 講演1
   演題:「消費者の立場からの食の安全・安心」
   講師:村山 日南子氏 (お米の勉強会代表)

 14:40〜15:00 コーヒーブレーク

15:00〜15:30 事例報告1
   演題:「コウノトリを育む農業の意義と将来展望」
   講師:西村いつき氏 (兵庫県豊岡農業改良普及センター普及主査)

15:30〜16:00 事例報告2
   演題:「魚のゆりかご水田プロジェクト(滋賀県)」
   講師:西川宗右衛門 (水土里ネット愛西(愛西土地改良区)事務局長)

16:00〜16:30 質疑

16:30〜 閉会の挨拶
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主催 滋賀大学環境総合研究センター
後援 滋賀県、JA滋賀中央会、JA全農しが、滋賀県生活協同組合連合会、滋賀県環境生活協同組合
協賛 (株)日吉
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