【公開研究会(第25回)】 コモンズとしてのヨシ地と地域社会
更新日時: 2009/10/05 22:07

日時:2007年9月30日(日)13:30〜17:30
場所:滋賀大学大津サテライト(JR大津駅前平和堂5階「学びのフロア」)
参加費:無料

 環境総合研究センターでは、プロジェクト研究の一つとして平成17年度より「水辺エコトーンにおける生物多様性と生業活動・コモンズの変容に関する研究」を行ってきました。今回の公開研究会ではこの研究プロジェクト及び琵琶湖博物館の研究活動の一環として、水辺のコモンズの典型であるヨシ地をテーマに、宮城県の北上川河口の事例について検討します。

▲▽▲ プログラム ▲▽▲

■講演1   13:30〜
  黒田暁氏 (北海道大学大学院文学研究科博士課程)
   「人々の河川敷利用にかかわる社会組織と地域資源のあり方
        ―宮城県北上川河口地域に広がるヨシ原から」

          < 休憩 >

■講演2   15:10〜
  宮内泰介氏 (北海道大学大学院文学研究科准教授)
   「地域社会の自然環境をめぐる半栽培とレジティマシー
        ―宮城県北上川加工地域のヨシ原を事例に」

■全体討議・ディスカッション

共催  滋賀県立琵琶湖博物館
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