【公開研究会(第26回)】 第1回 農業・環境・資源経済学ワークショップ ISO14001はほんとうに環境のためになるのか? ―環境マネジメントシステムから環境経営を考える―
更新日時: 2009/10/05 22:14

日時:2007年11月14日(水)16:30〜18:30
場所:滋賀大学大津サテライト(JR大津駅前平和堂5階「学びのフロア」)
参加費:無料

--------------------------------------------------------------------
環境総合研究センターでは、農業・環境・資源経済学ワークショップを開始致しました。本ワークショップは、農業・環境・資源経済学についての研究交流を図ることを目的とした集まりです。今回はその第1回として、講演者として滋賀県立大学環境科学部准教授の高橋卓也氏、討論者として立命館大学政策科学部教授の小幡範雄氏をお招きします。
--------------------------------------------------------------------

▲▽▲ プログラム ▲▽▲

■講演者 
 高橋 卓也氏 (滋賀県立大学環境科学部准教授)
   「ISO14001はほんとうに環境のためになるのか?  
     ―環境マネジメントシステムから環境経営を考える―」

要旨:企業の環境対策を語る際にかならず言及されるのがISO14001環境マネジメントシステムである。しかし、その有効性は数多くの論者から疑問を呈されてきた。ISO14001の普及、仕組み、効果についての研究を材料として、ISO14001の可能性・限界・代替策について考えたい。

■討論者 
 小幡 範雄氏 (立命館大学政策科学部教授)
<<戻る>>