年次シンポジウム
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2009年度

滋賀大学環境総合研究センター第6回年次シンポジウム
「農業環境政策と農村のサステナビリティー」 (パンフレットPDF

日時:2010年3月6日(土) 13:00~16:30

会場:草津市立市民交流プラザ大会議室(フェリエ南草津5階)

開催趣旨
環境直接支払い制度や農地・水・環境保全向上対策をはじめとする、農業環境政策が進展しつつある。他方、農業が一定の環境便益を持続的に発揮し続けるには、農村のサステナビリティー(持続可能性)の確保が不可欠である。こうした農業環境政策やサステナビリティーを検討する上で、近年、多面的機能やソーシャル・キャピタル(社会関係資本)といった概念が重要視されつつある。そこで、本シンポジウムでは、多面的機能、ソーシャル・キャピタルの側面から、農業環境政策の潮流や近年実施されている農地・水・環境保全向上対策を検討し、農業環境政策のあり方や農村のサステナビリティーについて考察を深めたい。

プログラム
報告1:農業環境政策と多面的機能
報告者:荘林 幹太郎 氏(学習院女子大学 教授)

報告2:農地・水・環境保全向上対策とソーシャル・キャピタル
報告者:松下 京平 氏(滋賀大学経済学部 講師)

パネルディスカッション

司会:
中野 桂 氏(滋賀大学 教授・環境総合センター副センター長)

パネリスト:
加賀爪 優氏(京都大学 教授)
荘林 幹太郎氏(学習院女子大学 教授)
松下 京平氏(滋賀大学 講師)
藤栄 剛(滋賀大学環境総合研究センター 准教授)

   
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