湖沼流域ガバナンス研究成果一覧
コアグループ活動、ワーキンググループ活動、LTPの活動については継続する。知識ベースシステムは20年度の成果を検証の上、第2期の業務委託を行う。GISワーキンググループ活動については、20年度対象湖沼についてトライアル的に作成した流域マップを改訂するとともに、現地情報の取得が困難な中国、アフリカの湖沼についてもLPTの協力を得て作成を試みる。既存のリモートセンシング・GIS情報が豊富な国内湖沼については、流域ガバナンス課題に特化した分析について検討を行う。 滋賀大学・滋賀県立大学の既存ガバナンス研究分野と湖沼流域ガバナンス研究との接点を明らかにするための文献情報の集約、および事例湖沼を対象とする研究協力については20年度の進捗を検証しつつ、更なる研究推進にとり組む。滋賀県立大学と連携して実施している「流域政策研究フォーラム」については、引き続き良好な協力関係を維持し、同フォーラムにおける活動成果も知識ベースに反映すべく情報の整理を行う。20年度末の年次レビュー会議の成果を21年度の活動計画に反映する。
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